髪型 ハゲ 原因

実は危険!ワンパターンな髪型がハゲの原因になるって本当!?

最近生え際や分け目が目立つようになった気がして、少し焦っています。

 

ママ友に相談したところ「髪型を変えないと、分け目からハゲてくることがあるらしいよ」と聞いてビックリ。

 

ずっと同じ髪型にすることが、ハゲの原因になるって本当なんでしょうか?

一度気に入った髪型って、自分に似合うとわかっている分、続けてしまうことが多いですよね。

 

しかし、実はワンパターンな髪形はハゲの原因になってしまうことがあるので要注意なんです。

 

まず、髪を束ねている場合ですが、ポニーテールなどは頭皮が常に引っ張られてしまう状態となってしまい、負担がかかってしまいます。

 

しかも、いつも同じ髪型をしていると同じ部分が引っ張られていることになるため、力が加わる部分がハゲてしまうことがあるのです。

 

引っ張られてしまう部分の頭皮が弱ってしまい、抜け毛や薄毛が起きると考えられているので、いつも髪を束ねたヘアスタイルの女性は、たまには髪を下ろすようにするなど、髪型を工夫するのがお勧めです。

 

それでは髪が短ければ束ねることもなく、頭皮に負担がかからないのではないかと考える女性もいるでしょう。

 

確かにショートカットにしていれば、頭皮が引っ張られるという負担は少なく、このことによってハゲてしまうということはほとんどなくなります。

 

しかし、ショートカットの女性も髪の分け目を常に同じようにしている髪型だと、その髪の分け目の部分に紫外線が当たってしまい、頭皮にダメージが加わってしまうのです。

 

髪の分け目が原因となる抜け毛や薄毛といったトラブルは、毎日同じ髪型を続けていることと深く関係しています。

 

髪が短い女性もワンパターンな髪形にならないように、分け目を変えてみるなど工夫をしてみると、抜け毛や薄毛を防ぐことができるでしょう。

 

ご参考になれば幸いです。